6mホイップアンテナCR-6

第一電波工業株式会社のモービルアンテナです.6mを始めたばかりの頃に車載用に入手しました.アンテナは安かったのですが,車載用に買った色々な金具が高かった記憶が.当時乗っていた車は,きちんとアースを取れたので,SWRも低く,悪くなかった気がします.ちょっと短縮した1/4λのオーソドックスなアンテナだったのが良かったかも?

GHDキー GN807KIT

2アマの試験の日が,ハムフェアと重なっていました.午後の無線工学を早めに切り上げて?電車を乗り継いでなんとか夕方の4時くらいに到着することが出来ました.その時に,GHDキーさんのブースで見かけて購入したのが,このGN807KITです.どんなもんかなぁと触って,気に入りました.当日売りとしては最後のひとつだったみたいです.家に帰って早速組み立てました.加工精度が高いので,とてもスムーズ組み立てることが出来ました.今も,愛用しています.

ハイモンド HK-802

1アマ試験の記念に秋葉原のロケットで「勢いで」買いました.なんか良いんですよね,この雰囲気が.皆さんの評判通り,やわらかい感覚と言い.でも,そんな生意気なことを言えるほど縦ぶれに熟練しているわけではなく,単に憧れているだけですが...

アイテック電子研究所 新SR-7

十数年前に作りました.その当時から新SR-7という名前でした(笑).
途中から6mの方に気が移ったので,あまり活用せずにいたのですが,最近引っ張り出して,「もしかして,未調整だったかたな?」と思って,周波数や,受信感度を調整し直したら,ものすごく感度が良いということに今更ながら気がつきました.アイテックさん,ごめんなさい.付属のビニール線アンテナでも,早朝とかにDXが聞こえてきます.毎朝,出勤前にチェックするのが習慣になってしまいました.ちょっと嬉しい.

手動アンテナ・チューナー

ある日,秋葉原の富士無線電機さんの2階で,アンテナ・チューナー用のコイルをみつけました.ミズホ通信が昔売っていたアンテナカップラー「KX-S9」用の部品だそうで,タップ付大型コイルLA-2(3.5~50MHz).家に,昔買ったタイトエアーバリコンの在庫がいくつかあったので,それらと組み合わせて,足りない部品やケースは,サトー電気さんで入手し,作りました.エアーバリコンへのハンダ付けは,なかなか難しいです(金具で接続している例も見掛けるのですが).コイルの説明書に推奨されていたπ-C型で作ったのですが,若干困ったことが.最後のCの部分のバリコンは,両極とも接地されないので,ツマミを回す人間の静電容量の影響を受けてしまいます.残りの二つのバリコンは軸側を接地側にして凌いだのですが,こればっかりはどうしようもありません.タイトとかテフロンとかの絶縁シャフトで延長するのが正しい対応なのでしょうけど,QRPで移動運用と考えてコンパクトに作ってしまったため,ちょっと難しいです.今のところ,うまく?回して運用しています.

アンテナ・アナライザー MFJ-259

MFJ-259Bになる前の初代のアンテナ・アナライザーです.これを買った当初は,市販の車載GPアンテナとかを使っていたので,その調整に少し使っただけでした.十数年ぶりのアマ無線再開にあたり,取り出したら,なんと電池が液漏れ.色々な機器の電池は取り外して保管してきたつもりだったのですが,見逃していました.幸い,基板が上,電池が下,という構造だったので,被害は下のケースと電池ボックスだけでした.ケースは洗浄して車用の錆び止めを塗った後で黒でペイントを施し,電池ボックスは秋葉原で新品を調達して交換,ハンダ付けして終わりです.周波数カウンタが意外に(失礼!)正確なので,うちでは,SWRを測る以外の役目も果たしています(周波数カウンタとしては感度が悪いのが玉に瑕ですが).

NorCal QRP Club 2N2/20

2011年の11月くらいにWebで入手可能になっていたので,速攻で買いました.一緒にPower Meterも買えるとのことだったので,それもまとめて.一週間くらいで送られて来たのですが,中身はケース,基板,部品だけで,説明は一切なし.Webサイトからダウンロードしなさいとのことでしょう.Webサイトにおいてある説明書は写真つきで結構充実していますが,手順書みたいな感じは否めません.Sierraのマニュアルの方が,無線機を作りながら調整しているという気分が味わえました(読んでいて楽しいです).マニュアルについては,別の機会にまとめたいと思います.
ご存知の方も多いと思いますが,この無線機は,ディスクリート部品を使って設計してあるので,部品点数が多いです(Sierraは,ミキサにSA612ANを使ったりしています).これが逆に昔のラジオの中身の様な雰囲気を醸し出していて良いですね.

AYU40

以前,CQの付録で基板が配布されていました.マルツパーツでも入手可能です.FCZコイルではなく,トロイダルを使っているので,海外キットを作成する前の手慣らしとしても良いかも知れません.フルブレークインにすると,リレーがカチャカチャと音がして,精神衛生上良くないですが,CW送信機の基本構成を,学ぶには最適なキットです.馴染み深い2SC1815(と言っても既に保守部品入りしていますが)を使っているのも好感が持てます.

Wilderness Radio Sierra

2011年の6月くらいにキットを買いました.とにかくCWをHFのQRPでやりたくて,いろいろとながめていて一目ぼれです.当初エレクトロデザインのサイトを眺めていたのですが,ある日,販売終了のアナウンスが.あわててご本家のサイトを見に行くと,特に変化がなかったので,ボブさんにメールを書いて問い合わせ,キットを分けてもらうことが出来ました.ボブさん,ありがとうございます.購入時もとても親切でしたし,組み立て後の調整時の質問にもとても適確に回答頂けました.アナログVFOは,とてもstableという世間の評判でしたが,自分の作ったSierraも,その通りで驚いています.1Hzまで読める周波数カウンタでながめていても,ほとんど変化がありません.エアバリコンとトロイダルコイルとシルバードマイカの組み合わせが良いのでしょうか?製作時のことについては,おいおいご紹介する予定です.

八重洲無線FT-690mkII

初めて買った市販品の6mリグで,今はなくなってしまったハム月販秋葉原店で買いました.当時は3アマだったのですが,SSBが好きだったので,AMが無いことに気がついたのは,かなり後になってからです.車では10Wの専用リニアアンプも一緒に使いました.ついでに言うと,電鍵を差したのは数ヶ月前.6mでCWの人ってどれくらい居るのでしょうか?