ELECTRO-HARMONIX / Soul Food

久々にギターネタです.
冬になると個人的にSOTAがシーズンオフになり,昨秋から今春にかけては,ギターに集中していました.別途記事にする予定ですが,おニューのギターを入手したり,Fender Champ系の真空管ギターアンプを作ったり,色々充実していたのですが,その中で,プロが弾いているみたいなパリッとした音が出したくて,色々エフェクターを研究した結果,どうやら, ELECTRO-HARMONIXのSoul Foodがお気に入りになり,入手した次第です.
様々なサイトで記事になっているので,詳しい説明は省きますが,有名なKLONのCentaurというエフェクター(今はほぼ製造しておらず,20万円とかで取引されることもある)の互換機を実売1万円前後で販売しているものです.
エンジニア的なことを書くと,オリジナルとほぼ同等な回路を,表面実装部品を多用してコンパクトに仕上げています.Centaurについては,自作もしてみたので,これもまた別記事にしたいと思います.
で,実際のSoul Foodですが,なかなか良いです.Fender系というかシングルコイル系のエレキギターでパリッとしかもある程度太い音を出したい人には最適かと.
レスポールとマーシャルのアンプという組み合わせが好みの場合には,若干方向性が違うので,それは使い分けが必要と思います.
Gain,Treble,Volの3種のポッド(ボリューム)がついていますが,傾向がつかみやすいので,好きな音にはスムーズにたどりつける気がします.

並行輸入品だとACアダプタがつかないみたいですが,正規輸入品だとACアダプタもついていているので,それも含めると価格もお手頃です.なお,並行輸入だとACアダプタが付属しない件は,日本の電安法の関係かと思います.国内の安全基準を満たしたACアダプタでないと許可が下りないので,正規代理店は,独自のACアダプタを付属品として添付しています.

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