Vibroplex Original Bug Deluxe

前々からVibroplexのバグキーが欲しいと思っていました.見た目も良いのですが,マ・カイリーの本にもバグが出てきて,益々気になった感じです.昨年,1アマ合格記念になくなる寸前のHK-802をゲットしたので,今回は一陸技合格記念にかこつけてこれを入手することに決心しました.あまりGoldは趣味から若干はずれるので,銀色に輝くDeluxeです.ご本家から買うとなかなか来ないとか,いろいろ噂は耳にしますが,Left Handedのモデルが欲しかったので,とりあえずご本家のサイトでポチッとしてみました.普段は右利きなのですが,エレキーとかは左手で操作しています.右手でメモ出来るから良いという説をそのまま鵜呑みにしている部分もありますが,学生時代に右手はプローブ,左手はキーボードみたいなアルバイトをしていたことも関係あるかも知れません(ただのデバッグ係ですが).
早く来ないかなぁ...

結果通知:第一級陸上無線技術士

8/16に結果通知のハガキが届いていました.試験の時の説明では,8/22とのことでしたが,噂では,8/15に配送して,一週間後の8/22に届かなければ遅配ということらしいです.
貼り合わせたハガキの中に「合格」の文字が.平日二日もかかる試験ですし,費用も結構高いので,素直に嬉しいです.無線協会から来るハガキがアマチュア無線の時と同じ雰囲気だったのが,ちょっと寂しかったです(プロの資格だから,少しは違うかと思ったのですが).
早速,免許の申請手続きをしました.

「ドレスを着た電信士 マ・カイリー」

最近,本の紹介が多いですが,これは結構面白かったです.無線ではありませんが,電鍵ひとつで身を立てた?女性電信士の実話です.愛用していたのがあのバグキーというところが泣かせます.バグキーがあったから女性でも男性と互角に打鍵できたとのことですが,そんなものでしょうかねぇ?エレキーはもっと便利ですが,歴史的には,タイプライターの登場が電信士の専門性を失わせていった様です(この本によると).

第一級陸上無線技術士試験の解答が公開されました

7月31日の夕方に日本無線協会のサイトで第一級陸上無線技術士試験の解答が公開されました.早速自己採点したところ,法規がギリギリでしたが,何とか合格した気がします.無線工学系は好きでやってるので,楽しく勉強できたのですが,法規はなんとも.

無線工学,法規のどちらでも,アマチュア無線の試験では,A1A, J3E, A3Eが主体ですが,業務資格になると,新しいデジタル系の話が増えてきます.また,今回の試験では無線局の事業を相続したら云々,承継したら云々という,およそアマチュア無線では出てこない話が出てきて興味深かったです.